核酸自動合成装置(読み)かくさんじどうごうせいそうち(その他表記)automated polynucleotide synthesizer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「核酸自動合成装置」の意味・わかりやすい解説

核酸自動合成装置
かくさんじどうごうせいそうち
automated polynucleotide synthesizer

DNAをコンピュータ制御により自動的に合成する装置。合成過程はすべてコンピュータの制御下にあり,迅速かつ高収率で DNAを得ることができる。現在のところ,100個程度の塩基連結限度であるが,これらをつなぎ合わせることにより,目的とする遺伝子の合成が可能である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む