コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

核酸自動合成装置 かくさんじどうごうせいそうち automated polynucleotide synthesizer

1件 の用語解説(核酸自動合成装置の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

核酸自動合成装置
かくさんじどうごうせいそうち
automated polynucleotide synthesizer

DNAをコンピュータ制御により自動的に合成する装置。合成過程はすべてコンピュータの制御下にあり,迅速かつ高収率で DNAを得ることができる。現在のところ,100個程度の塩基の連結が限度であるが,これらをつなぎ合わせることにより,目的とする遺伝子の合成が可能である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

核酸自動合成装置の関連キーワードデジタルコンピューターニューロコンピューター汎用コンピューターコンピューター組版ミニコンピューターコンピューター総合保険コンピューターモニタリングボードコンピューターミニ・コンピュータテレコンピュータ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone