核酸自動合成装置(読み)かくさんじどうごうせいそうち(その他表記)automated polynucleotide synthesizer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「核酸自動合成装置」の意味・わかりやすい解説

核酸自動合成装置
かくさんじどうごうせいそうち
automated polynucleotide synthesizer

DNAをコンピュータ制御により自動的に合成する装置。合成過程はすべてコンピュータの制御下にあり,迅速かつ高収率で DNAを得ることができる。現在のところ,100個程度の塩基の連結が限度であるが,これらをつなぎ合わせることにより,目的とする遺伝子の合成が可能である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む