桂宮宜仁親王(読み)かつらのみや よしひとしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桂宮宜仁親王」の解説

桂宮宜仁親王 かつらのみや-よしひとしんのう

1948-2014 昭和後期-平成時代,三笠宮崇仁(たかひと)親王の第2王子。
昭和23年2月11日生まれ。オーストラリア留学,帰国後NHKにつとめる。昭和63年独身皇族として桂宮家を創立脳血管障害でたおれたがリハビリをつづけ,一部公務に復帰した。日・豪・ニュージーランド協会総裁などをつとめた。平成26年6月8日死去。66歳。学習院大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む