コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桂米丸(4代) かつら よねまる

1件 の用語解説(桂米丸(4代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂米丸(4代) かつら-よねまる

1925- 昭和後期-平成時代の落語家。
大正14年4月6日生まれ。昭和21年5代古今亭今輔に入門,今児を名のる。24年4代を襲名。スマートな芸風で新作落語を中心に活動。51年落語芸術協会会長,平成11年勇退して同協会顧問,のち最高顧問。神奈川県出身。本名は須川勇。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

桂米丸(4代)の関連キーワード桂春団治(3代)桂文枝(5代)桂文治(10代)桂米朝(3代)三遊亭円右(3代)笑福亭仁鶴笑福亭松之助橘家円蔵(8代)立川談志(5代)柳家小三治(10代)

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone