桃山町(読み)ももやまちよう

日本歴史地名大系 「桃山町」の解説

桃山町
ももやまちよう

面積:四八・七〇平方キロ(境界未定)

那賀郡中央南部の紀ノ川左岸に位置し、紀ノ川と貴志きし川の合流地点の東南部を占める。東は竜門りゆうもん(七五六・六メートル)を境に粉河こかわ町、西は貴志川を挟んで貴志川きしがわ町、南は海草郡美里みさと野上のかみの両町、北は紀ノ川を境に打田うちた岩出いわでの両町に接する。町域は東西約一〇キロ、南北約六キロ、標高最低二〇メートル、最高七五八メートルで、全面積の四分の三が山林原野である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む