桐竹助三郎(読み)きりたけ すけさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桐竹助三郎」の解説

桐竹助三郎 きりたけ-すけさぶろう

?-? 江戸時代中期の人形浄瑠璃(じょうるり)の人形遣い
初代桐竹勘十郎の門弟大坂竹本豊竹の両座で元文-明和(1736-72)のころ活躍。若者および老役(ふけやく)をよくし,桐竹門三郎とともに花形としてもてはやされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む