日本歴史地名大系 「桑名川村」の解説
桑名川村
くわながわむら
- 長野県:飯山市
- 桑名川村
[現在地名]飯山市大字照岡
千曲川西岸、西南より東北に細長い沖積地にある村で、南は
応永七年(一四〇〇)信濃守護小笠原長秀が善光寺で国務を始めるにあたり、村上らが長秀に反し
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
千曲川西岸、西南より東北に細長い沖積地にある村で、南は
応永七年(一四〇〇)信濃守護小笠原長秀が善光寺で国務を始めるにあたり、村上らが長秀に反し
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...