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国務 コクム

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デジタル大辞泉の解説

こく‐む【国務】

国家の政務。日本国憲法では国政のうち、立法・司法を除き、内閣の権能に属する事務の総称。
国衙(こくが)の政務。また、それを行う人。

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大辞林 第三版の解説

こくむ【国務】

国政に関する仕事。日本国憲法では、内閣の行う行政事務をさす。
律令制で、国衙こくがの仕事。また、それを行う人。 「当時の-なりければ、源三位入道の子息仲綱に仰せつけられぬ/盛衰記 18

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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