桑名鋳物(読み)くわないもの

事典 日本の地域ブランド・名産品 「桑名鋳物」の解説

桑名鋳物[金工]
くわないもの

東海地方三重県地域ブランド
桑名市で製作されている。慶長年間(1596年〜1615年)に領主保護を受け、鉄砲などの武器を製造したのが発祥。明治時代以降、産地として確立した。薄手で鋳肌が美しく寸法正確。現在でも日用品から電気部品まで多彩な製品にいかされている。三重県伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む