桑名鋳物(読み)くわないもの

事典 日本の地域ブランド・名産品 「桑名鋳物」の解説

桑名鋳物[金工]
くわないもの

東海地方三重県地域ブランド
桑名市で製作されている。慶長年間(1596年〜1615年)に領主保護を受け、鉄砲などの武器を製造したのが発祥。明治時代以降、産地として確立した。薄手で鋳肌が美しく寸法正確。現在でも日用品から電気部品まで多彩な製品にいかされている。三重県伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む