桑山貞晴(読み)くわやま さだはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桑山貞晴」の解説

桑山貞晴(1) くわやま-さだはる

1604-1629 江戸時代前期の大名。
慶長9年生まれ。桑山元晴(もとはる)の次男。元和(げんな)6年大和(奈良県)御所(ごせ)藩主桑山家2代となる。跡継ぎのないまま寛永6年9月29日26歳で病死。廃藩となった。

桑山貞晴(2) くわやま-さだはる

⇒桑山宗仙(くわやま-そうせん)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 桑山宗仙 クワ

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む