桜井東門(読み)さくらい とうもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井東門」の解説

桜井東門 さくらい-とうもん

1776-1856 江戸時代後期の儒者。
安永5年10月5日生まれ。赤松滄洲(そうしゅう)の養子。桜井東亭の娘婿となる。皆川淇園(きえん),佐藤一斎らにまなぶ。享和3年但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩の藩校弘道館督学兼儒官。安政3年6月4日死去。81歳。備前(岡山県)出身。本姓は近藤。名は惟温。字(あざな)は士良。通称は良蔵。著作に「東門文集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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