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桜井秋山 さくらい しゅうざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桜井秋山 さくらい-しゅうざん

?-1824 江戸時代中期-後期の画家。
桜井雪館の娘。江戸の人。父にまなび,雪舟流の山水・人物画を得意とした。文政7年9月9日死去。名は保子。別号に雪保,桂月,小雲谷,雪傑。作品に「虎竹図」「鍾馗図」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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