桜井雪館(読み)さくらい せっかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井雪館」の解説

桜井雪館 さくらい-せっかん

1715-1790 江戸時代中期の画家
正徳(しょうとく)5年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)の人。江戸にでて雪舟流の画法を研究し,雪舟12代を自称した。雪館が弟子におしえた画の法則などは娘の桜井秋山によって記録され,安永5年ごろ「画則」として出版された。寛政2年2月21日死去。76歳。名は館。字(あざな)は常翁。別号山興,雪志。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む