桜子村(読み)さくらごむら

日本歴史地名大系 「桜子村」の解説

桜子村
さくらごむら

[現在地名]日南町霞(かすみ)

日野川右岸、鬼林(きりん)山(一〇三一・二メートル)北東麓を南流する同川の支流桜子川上流の谷間に位置し、北東は霞村。拝領高は四三石余、本免は六ツ二分。福田氏の給地であった(給人所付帳)。幕末の六郡郷村生高竈付では生高六八石余、竈数五。「伯耆志」では林四二町八反、家数四・人数二〇。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報