桜瀬村(読み)さくらぜむら

日本歴史地名大系 「桜瀬村」の解説

桜瀬村
さくらぜむら

[現在地名]竹田市拝田原はいたばる

玉来たまらい川北岸にあり、北東拝田原村正保郷帳では矢倉やぐら郷に属し、田方五五石余・畑方二三六石余で、日損所と注記される。弘化物成帳では君ヶ園組のうち、村位は中、免一〇成、田一〇二石余(九町九反余)・畑五一石余(九町一反余)・屋敷三石余(三反余)で、開田三斗余(一反余)・開畑一石余(二町三反余)がある。旧高旧領取調帳では拝田原村を分出したためか高一五八石余に減少する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む