桜田良佐(読み)さくらだ りょうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜田良佐」の解説

桜田良佐 さくらだ-りょうすけ

1797-1876 江戸後期-明治時代の武士
寛政9年生まれ。桜田虎門の甥(おい)。陸奥(むつ)仙台藩士。兵具奉行や藩校養賢堂の剣法指南役をつとめる。清川八郎らと親交があり,文久3年尊王攘夷(じょうい)を主張して禁固刑となる。維新後,藩の議事局議長,外事局長を歴任。明治9年10月4日死去。80歳。名は景迪(かげみち)。号は簡斎,済美。著作に「武芸新論」「論語私考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む