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桜田良佐 さくらだ りょうすけ

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美術人名辞典の解説

桜田良佐

仙台藩の勤王家。名は迪、簡斎と号する。明治9年(1876)歿、80才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桜田良佐 さくらだ-りょうすけ

1797-1876 江戸後期-明治時代の武士。
寛政9年生まれ。桜田虎門の甥(おい)。陸奥(むつ)仙台藩士。兵具奉行や藩校養賢堂の剣法指南役をつとめる。清川八郎らと親交があり,文久3年尊王攘夷(じょうい)を主張して禁固刑となる。維新後,藩の議事局議長,外事局長を歴任。明治9年10月4日死去。80歳。名は景迪(かげみち)。号は簡斎,済美。著作に「武芸新論」「論語私考」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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