コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梅原半助 うめはら はんすけ

1件 の用語解説(梅原半助の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅原半助 うめはら-はんすけ

1664-1728* 江戸時代前期-中期の蒔絵(まきえ)師。
寛文4年生まれ。はじめ京都にすみ,加賀金沢で修業。越中富山藩2代藩主の前田正甫(まさとし)にまねかれ,塗師方蒔絵師としてつかえる。富山漆器の祖といわれる。享保(きょうほう)12年11月22日死去。64歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

梅原半助の関連キーワード福田鞭石覚翁(1)勝田寿閑感随桑山貞代斎藤雇繒清水如水太兵衛豊島佳風山田甚八

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone