梅田千代(読み)うめだ ちよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梅田千代」の解説

梅田千代 うめだ-ちよ

1824-1889 明治時代教育者
文政7年9月9日生まれ。安政2年梅田雲浜(うんぴん)と結婚。2児を生む。明治5年京都に女子教育機関女紅場(にょこうば)が設立されると,教師として採用され,新島八重子らと協力して教育にあたった。明治22年3月14日死去。66歳。大和(奈良県)出身本姓は村島。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む