梅花心易(読み)ばいかしんえき

占い用語集 「梅花心易」の解説

梅花心易

中国北宋時代(十一世紀)に完成された易占法。八卦や六十四卦の体系を基本としている。判断の基となる易卦を出す際に、あえて道具を用いず、占断する年月日時や周囲のあらゆる物から数を取って易卦を立てるのが特徴。また断易のように占う事柄の吉凶を判断できるメカニズムも備えているため、周易と断易のそれぞれの長所を併せ持つ易占法といえる。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

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