梅阪鶯里(読み)うめさか おうり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梅阪鶯里」の解説

梅阪鶯里 うめさか-おうり

1900-1965 大正-昭和時代の写真家。
明治33年3月7日生まれ。株式仲買業のかたわら,大正9年浪華写真倶楽部(クラブ)に入会。11年天弓会同人。15年第1回日本写真美術展で「夜網」が推薦となる。昭和3年安井仲治らと銀鈴社を結成風景植物をテーマとするゴム印画作品がおおい。昭和40年3月23日死去。65歳。大阪出身。明星中学(現明星高)卒。本名は梅吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む