梵網菩薩戒(読み)ボンモウボサツカイ

精選版 日本国語大辞典 「梵網菩薩戒」の意味・読み・例文・類語

ぼんもう‐ぼさつかいボンマウ‥【梵網菩薩戒】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。梵網経に説く菩薩自覚に立って守るべき十重禁四十八軽戒をいう。
    1. [初出の実例]「梵網菩薩戒は、過去現在来来の諸仏菩薩の、受持しきたるところ」(出典:正法眼蔵(1231‐53)別輯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む