森友学園の国有地買収問題

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森友学園の国有地買収問題

大阪市淀川区の学校法人「森友学園」が昨年6月、大阪府豊中市の国有地約8770平方メートルを小学校建設用地として随意契約により1億3400万円で購入。土地の評価額9億5600万円から地中のごみ撤去費用など8億円余りを差し引いた額で、評価額のわずか14%だった。当初、学園側の意向で売却額を非開示にしてきた財務省は、国会追及が始まった2月、一転して開示に転じ、不透明な払い下げの経緯批判が相次いでいる。

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