コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

森口奈良吉 もりぐち ならきち

1件 の用語解説(森口奈良吉の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森口奈良吉 もりぐち-ならきち

1875-1968 明治-昭和時代の教育者,神職。
明治8年6月18日生まれ。奈良女高師(現奈良女子大)教諭などを歴任。大正10年退職し,春日大社などで宮司(ぐうじ)をつとめる。東吉野の蟻通神社を延喜式(えんぎしき)内の大社丹生(にう)川上神社に比定するため奔走し,「丹生川上神社小志」をあらわした。昭和43年2月4日死去。92歳。奈良県出身。奈良師範卒。号は芳山。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

森口奈良吉の関連キーワード小西重直井尻艶太親泊朝擢佐藤タ子千葉源之助仲新永山卯三郎西村房太郎藤原喜代蔵三輪田繁子

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone