森川俊令(読み)もりかわ としのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森川俊令」の解説

森川俊令 もりかわ-としのり

1718-1787 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)3年1月18日生まれ。森川重良の次男宗家森川俊常養子となり,享保19年下総(しもうさ)生実(おゆみ)藩(千葉県)藩主森川家6代。大番頭(おおばんがしら),大坂定番,奏者番をつとめた。天明7年5月16日死去。70歳。初名は俊方。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む