森川六右衛門(読み)もりかわ ろくえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森川六右衛門」の解説

森川六右衛門 もりかわ-ろくえもん

1854-1905 明治時代実業家
嘉永(かえい)7年8月生まれ。伊賀(いが)(三重県)の人。大和街道改修をはかり,明治15年道路改良社を設立して有料道路方式で完成させた。県会副議長をへて31年衆議院議員。伊賀商業銀行頭取,上野米穀取引所理事長。明治38年10月15日死去。52歳。号は顕堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む