森政弘(読み)もり まさひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森政弘」の解説

森政弘 もり-まさひろ

1927- 昭和後期-平成時代のロボット工学者。
昭和2年2月12日生まれ。昭和44年東京工業大教授となる。62年自在研究所所長。自動制御の研究をすすめ,日本のロボット研究をリード。ロボットに対する人間の感情的反応「不気味の谷」現象を提唱したことでしられる。三重県出身。名大卒。著作に「「非まじめ」のすすめ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む