森政房(読み)もり まさふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森政房」の解説

森政房 もり-まさふさ

1714-1747* 江戸時代中期の大名
正徳(しょうとく)4年11月5日生まれ。各務利直(かがみ-としなお)の6男。兄森長生(ながなり)の養子となり,享保(きょうほう)16年播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩主森家4代。延享3年12月8日死去。33歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む