森蘭斎(読み)もり らんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森蘭斎」の解説

森蘭斎 もり-らんさい

1731-1801 江戸時代中期-後期画家
享保(きょうほう)16年生まれ。長崎医学をまなぶかたわら熊代熊斐(くましろ-ゆうひ)に師事し,南蘋(なんぴん)流の花鳥画をよくした。大坂で医を業とし,のち江戸にうつる。享和元年9月18日死去。71歳。越後(えちご)(新潟県)出身。名は文祥。字(あざな)は九江,子禎。別号に鳴鶴。著作に「蘭斎画譜」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む