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森蘭斎 もり らんさい

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

森蘭斎

顕彰会によると、1740年に百姓代の農家に生まれ、長崎で中国人画家の画風を学んだ後、紀伊徳川家と尾張徳川家御用などを務めた。花鳥画を得意としたとされる。1801年死去。

(2011-11-03 朝日新聞 朝刊 新潟全県 1地方)

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森蘭斎 もり-らんさい

1731-1801 江戸時代中期-後期の画家。
享保(きょうほう)16年生まれ。長崎で医学をまなぶかたわら熊代熊斐(くましろ-ゆうひ)に師事し,南蘋(なんぴん)流の花鳥画をよくした。大坂で医を業とし,のち江戸にうつる。享和元年9月18日死去。71歳。越後(えちご)(新潟県)出身。名は文祥。字(あざな)は九江,子禎。別号に鳴鶴。著作に「蘭斎画譜」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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