森鉄之助(読み)もり てつのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森鉄之助」の解説

森鉄之助 もり-てつのすけ

1813-1873 幕末儒者
文化10年生まれ。大和(奈良県)の人。篠崎小竹,谷三山にまなぶ。門人北厚治らにまねかれ,大和五条で子弟におしえた。のち河内(かわち)(大阪府)狭山(さやま)藩につかえる。明治6年7月死去。61歳。本姓米田。名は緪または縝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む