森長武(読み)もり ながたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森長武」の解説

森長武 もり-ながたけ

1645-1696 江戸時代前期の大名
正保(しょうほ)2年1月23日生まれ。森長継(ながつぐ)の子。延宝2年美作(みまさか)(岡山県)津山藩主森家3代となる。楮(こうぞ)の栽培奨励,佐良川水路の改修,銀鉱採掘などに力をいれた。元禄(げんろく)9年5月18日死去。52歳。初名長義

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む