家庭医学館 「植え込み型除細動器」の解説
うえこみがたじょさいどうき【植え込み型除細動器】
カテーテルアブレーションとちがい、不整脈を根本的に治す治療法ではありませんが、薬剤や手術が効かない不整脈にはきわめて有効です。これによって、以前なら治療法がなくて不整脈死していた人を助けられるようになりました。
かつてこの除細動器はかなり大がかりな装置でしたが、現在では、ペースメーカーと同じ大きさと形になり、同じ方法で植え込むことが可能になりました。電池の寿命も8年近くまで延びています。
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...