コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

植木挙因 うえき きょいん

1件 の用語解説(植木挙因の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植木挙因 うえき-きょいん

1688-1774 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)元年生まれ。土佐高知藩医の父に家学をうける。のち京都で玉木正英にまなぶ。帰郷後,藩の儒員となった。安永3年10月17日死去。87歳。通称は敞斎。号は惺斎。別名に幸順。著作に「土佐国水土私考」「土佐淵岳志」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

植木挙因の関連キーワード落語ルイルイ元禄福永十三郎嶺春泰ルイ[16世]崎山次郎右衛門坂田藤十郎役者

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone