コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

植木挙因 うえき きょいん

1件 の用語解説(植木挙因の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植木挙因 うえき-きょいん

1688-1774 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)元年生まれ。土佐高知藩医の父に家学をうける。のち京都で玉木正英にまなぶ。帰郷後,藩の儒員となった。安永3年10月17日死去。87歳。通称は敞斎。号は惺斎。別名に幸順。著作に「土佐国水土私考」「土佐淵岳志」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

植木挙因の関連キーワード赤尾秀実入江正雄植木筑峯竹内長水滕元鳳二階堂慎叟丹羽雲気服部芝山原雲沢星野東里

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone