コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

植松賞雅 うえまつ よしまさ

2件 の用語解説(植松賞雅の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植松賞雅 うえまつ-よしまさ

うえまつ-たかまさ

植松賞雅 うえまつ-たかまさ

1705-1785 江戸時代中期の公卿(くぎょう),華道家。
宝永2年7月24日生まれ。岩倉乗具の子。植松雅孝の養子。従二位,権(ごんの)中納言是心軒一露(ぜしんけん-いちろ)に松月堂古流をまなび,花号五大坊をあたえられる。植松家家元と称し,同流牧水派20代となる。晩年花号を和光庵卜友(ぼくゆう)にゆずった。天明5年10月26日死去。81歳。初名は具金。号は賞月斎。名は「よしまさ」ともよむ。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

植松賞雅の関連キーワード東久世博高樋口基康風早公長久我通兄石井行忠左橋橙雨二条重良広幡前秀峰松風夢中夢助

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone