植物由来プラスチック

共同通信ニュース用語解説 「植物由来プラスチック」の解説

植物由来プラスチック

トウモロコシサトウキビなどバイオマス(生物資源)を配合したプラスチック総称ポリエチレンなどの合成樹脂原料とするプラスチックの代替品として利用される。石油の消費量を減らせるほか、焼却した際の二酸化炭素(CO2)削減効果も期待できるとされる。バイオマスプラスチックとも呼ばれ、微生物によって分解可能な「生分解性プラスチック」と区別される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む