植物由来プラスチック

共同通信ニュース用語解説 「植物由来プラスチック」の解説

植物由来プラスチック

トウモロコシやサトウキビなどバイオマス(生物資源)を配合したプラスチックの総称。ポリエチレンなどの合成樹脂を原料とするプラスチックの代替品として利用される。石油の消費量を減らせるほか、焼却した際の二酸化炭素(CO2)削減効果も期待できるとされる。バイオマスプラスチックとも呼ばれ、微生物によって分解可能な「生分解性プラスチック」と区別される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む