椿台村(読み)つばきだいむら

日本歴史地名大系 「椿台村」の解説

椿台村
つばきだいむら

[現在地名]東成瀬村椿川(つばきかわ) 椿台

成瀬(なるせ)川の上流に位置し、須川(すかわ)温泉(現岩手県一関市)に通じる小道が村中を通る。北は手倉川原(てぐらかわら)村、南は檜山台(ひやまだい)村、東は柏(かしわ)峠をもって仙台藩領胆沢(いさわ)郡下嵐江(おろしえ)村(現岩手県胆沢郡胆沢町)と境し、西は峰境に猿半内(さるはんない)村(現平鹿(ひらか)郡増田町狙半内(さるはんない))と接する。

村の成立については明らかではないが、寛永一四年(一六三七)高橋丹波(八地丹波)が「谷地といふ処を墾」(雪の出羽路)と伝える。正保四年(一六四七)の出羽一国絵図に椿台村とあり、高は不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む