楊花(読み)ようか

精選版 日本国語大辞典 「楊花」の意味・読み・例文・類語

よう‐かヤウクヮ【楊花】

  1. 〘 名詞 〙 柳の花。また、なよやかな美女をたとえていう。
    1. [初出の実例]「男児死処色何屈 悩乱楊花甲帳風」(出典:狂雲集(15C後)示婬色人)
    2. [その他の文献]〔庾信‐春賦〕

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普及版 字通 「楊花」の読み・字形・画数・意味

【楊花】ようか(やうくわ)

柳の花。柳絮。宋・欽〔春睡〕詩 身は蛻(せんぜい)の如し、一榻(いちたふ)の上 は楊に似て、千里に飛ぶ

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