

柳なり」に作り、楊柳をいう。〔左伝、宣十二年〕に「
澤の
」とみえ、〔爾雅、釈木、注〕に「以て
(や)を爲(つく)るべし」とする。〔説文〕には
(てい)に「河柳なり」、柳に「小楊なり」とあって、みな同種の木である。
柳。
ヤマモモ 〔
立〕楊 カハヤナギ・ヤナギ・アグ・シダレヤナギ
楊・柳楊・緑楊出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...