

柳なり」に作り、楊柳をいう。〔左伝、宣十二年〕に「
澤の
」とみえ、〔爾雅、釈木、注〕に「以て
(や)を爲(つく)るべし」とする。〔説文〕には
(てい)に「河柳なり」、柳に「小楊なり」とあって、みな同種の木である。
柳。
ヤマモモ 〔
立〕楊 カハヤナギ・ヤナギ・アグ・シダレヤナギ
楊・柳楊・緑楊出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...