

柳なり」に作り、楊柳をいう。〔左伝、宣十二年〕に「
澤の
」とみえ、〔爾雅、釈木、注〕に「以て
(や)を爲(つく)るべし」とする。〔説文〕には
(てい)に「河柳なり」、柳に「小楊なり」とあって、みな同種の木である。
柳。
ヤマモモ 〔
立〕楊 カハヤナギ・ヤナギ・アグ・シダレヤナギ
楊・柳楊・緑楊出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...