…明の王陽明は〈事上磨練〉によって静坐を止揚した。幕末の儒者楠本端山は,静坐中,線香の灰が香炉に落ちるのを見て,万物一体を悟ったという。【三浦 国雄】。…
※「楠本端山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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