業道(読み)ごうどう

精選版 日本国語大辞典 「業道」の意味・読み・例文・類語

ごう‐どうゴフダウ【業道】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。業のはたらく場所としての十善、十悪をいう。また、果報に導く通路としての貪瞋痴の三毒をいう。
    1. [初出の実例]「能積レ念凝レ思不レ縁二他事一、便業道成弁」(出典:往生要集(984‐985)大文一〇)

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