楮ヶ迫村(読み)かじがさこむら

日本歴史地名大系 「楮ヶ迫村」の解説

楮ヶ迫村
かじがさこむら

[現在地名]芦北町丸山まるやま

佐敷さしき川支流の田川たがわ上流にあり、下流久野川くのかわ村、上流は長崎ながさき村。近世初期には久野川村に含まれていたと思われ、寛永一〇年(一六三三)人畜改帳の久野川村の項に「かちの迫」が記され、監物という人物が妻・両親・息子・娘と住み、馬一匹を飼っていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む