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田川 たがわ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

田川
たがわ

栃木県中部,日光市東部を源とし,今市扇状地の湧泉水を加え,宇都宮市の中心市街地を流れ,小山市の北東部で鬼怒川に合流する川。全長 78.6km。宇都宮市以南ではしばしば氾濫を起こし,改修,直進化が進んだ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

た‐がわ〔‐がは〕【田川】

田の間を流れる川。あぜがわ。

たがわ〔たがは〕【田川】

福岡県北東部の市。筑豊炭田の中心都市として発展。昭和44年(1969)の閉山後はセメント工業が盛ん。人口5.1万(2010)。

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大辞林 第三版の解説

たがわ【田川】

田の間を流れる川。

たがわ【田川】

福岡県中北部、遠賀川河畔の市。かつて筑豊第一の炭田地帯。石灰石の産出が多く、セメント工業が立地。

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日本の地名がわかる事典の解説

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