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概念依存理論 がいねんいぞんりろん conceptual dependency theory

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

概念依存理論
がいねんいぞんりろん
conceptual dependency theory

エール大学の R. C.シャンクが提唱した,自然言語の意味を表現するための枠組みで,1972年にほぼ完成された。シャンクの目的は,言語処理における言い換えの問題を扱うために,単語の意味を概念的に表現することにあった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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