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榊令輔 さかき れいすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

榊令輔 さかき-れいすけ

1823-1894 幕末-明治時代の洋学者。
文政6年11月18日生まれ。榊俶(はじめ)・順次郎・保三郎の父。杉田成卿(せいけい)に蘭学をまなぶ。幕府の蕃書(ばんしょ)調所教授手伝,活字御用出役となる。維新後は海軍省などに勤務。油絵をかき,洋式木版画を手がけた。明治27年1月24日死去。72歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。名は綽。号は篁邨。著作に「魯西亜字筌(ロシアじせん)」「火技全書図」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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