榊原忠之(読み)さかきばら ただゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榊原忠之」の解説

榊原忠之 さかきばら-ただゆき

1766-1837 江戸時代後期の武士
明和3年生まれ。織田信昆の子。書院番榊原忠尭の養子幕臣徒頭(かちがしら)などをへて,文化12年勘定奉行。のち町奉行,大目付などをつとめた。天保(てんぽう)8年7月20日死去。72歳。初名は信成。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む