榊忠三(読み)さかき ちゅうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榊忠三」の解説

榊忠三 さかき-ちゅうぞう

1878-1915 明治-大正時代の婦人科学者。
明治11年2月生まれ。榊順次郎の養子精子の女性血清に対する反応などを研究した。ドイツ留学中の大正4年2月11日死去。38歳。京都帝大福岡医科大学(九州帝大医学部の前身)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む