コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

構造主義論争 こうぞうしゅぎろんそう

1件 の用語解説(構造主義論争の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

構造主義論争
こうぞうしゅぎろんそう

社会が存続するために必要で,いかなる社会にも存在するシステム,すなわち構造を発見し,研究することが構造主義であるが,その端を開いたのがソシュール構造言語学である。レビ=ストロースは「科学の思考」と「野生の思考」は,その構造において同形であり,前者が理性の論理であり,後者が感性の論理であるにしかすぎないとする。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

構造主義論争の関連キーワード階級社会活社会ソーシャルスキル二段革命福祉資金リスク社会社会保障制度改革推進法政治団体の支出費目特許権の存続期間全身持久力

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone