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槐安 かいあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

槐安 かいあん

?-1905 幕末-明治時代の僧。
臨済(りんざい)宗。美濃(みの)(岐阜県)永保寺の潭海に師事。のち備中(びっちゅう)(岡山県)国清寺,美濃永得寺でおおくの雲水・信者を教化した。明治38年12月24日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

かいあん【槐安】

槐安国かいあんこく 」に同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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