槙哲(読み)まき あきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「槙哲」の解説

槙哲 まき-あきら

1866-1939 明治-昭和時代前期の実業家
慶応2年11月10日生まれ。北越鉄道,王子製紙をへて,台湾の塩水港製糖にはいり,大正6年社長となる。花蓮港木材の社長もつとめた。登山家槙有恒(ありつね)は甥(おい)。昭和14年5月30日死去。74歳。越後(えちご)(新潟県)出身。慶応義塾卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む