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槙哲 まき あきら

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

槙哲 まき-あきら

1866-1939 明治-昭和時代前期の実業家。
慶応2年11月10日生まれ。北越鉄道,王子製紙をへて,台湾の塩水港製糖にはいり,大正6年社長となる。花蓮港木材の社長もつとめた。登山家槙有恒(ありつね)は甥(おい)。昭和14年5月30日死去。74歳。越後(えちご)(新潟県)出身。慶応義塾卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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