槙島昭武(読み)まきしま あきたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「槙島昭武」の解説

槙島昭武 まきしま-あきたけ

?-? 江戸時代前期-中期の国学者,軍記作家。
江戸の人。有職(ゆうそく)故実,古典にくわしく,享保(きょうほう)11年(1726)「関八州古戦録」をあらわす。名は別に郁。通称は彦八。号は駒谷散人。著作はほかに「北越軍談」など。

槙島昭武 まきしま-てるたけ

⇒まきしま-あきたけ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む