権利書(読み)けんりしょ

精選版 日本国語大辞典 「権利書」の意味・読み・例文・類語

けんり‐しょ【権利書】

  1. 〘 名詞 〙 登記所が交付する登記完了の証明書である登記済証の俗称。これを所持していれば土地建物の正式な権利者と推定される。権利証
    1. [初出の実例]「店と住居と借家と別荘の登記を四ケ所ですまして、四通の権利書をとって来た」(出典:家族会議(1935)〈横光利一〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む