コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

横川勘平 よこがわ かんぺい

1件 の用語解説(横川勘平の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

横川勘平 よこがわ-かんぺい

1667-1703 江戸時代前期の武士。
寛文7年生まれ。赤穂(あこう)四十七士ひとり。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂藩主浅野長矩(ながのり)につかえる。長矩切腹ののち江戸にでて本所林町にすみ,吉良(きら)邸の動静をさぐり,元禄(げんろく)15年同志とともに討ちいった。元禄16年2月4日切腹。37歳。美作(みまさか)(岡山県)出身。名は宗利。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

横川勘平の関連キーワード片岡源五右衛門茅野和助朽木尚綱死人小左衛門多賀左近寺村山川永見長頼間新六間瀬孫九郎三村次郎左衛門

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone